安全衛生へのとりくみ

「安全会議」の実施

日本管財環境サービスは、災害ゼロへの取り組みとして、積極的に「安全会議」を実施しています。

安全会議の内容

1.事故・災害分析結果と災害防止対策について

過去に起きた事故、台風等の災害対応の分析を踏まえ、それらを未然に防ぐため、安全防具の装着や危険予知活動の徹底などの防止対策を、PDCAサイクルを活用して実施しています。また安全対策は社内に留まらず、全国の各事業所に水平展開を実施することで情報の共有を図り、事故の抑止・災害の拡大を抑える対策をとっています。

2.企業責任について

企業の社会的責任は、社会全般に影響力のある存在として自らが律する行動を取り、社会に貢献することです。そのためには法秩序を守り、道徳的・倫理的規範を持ち、行動を取ることが重要と考えています。特に事故を防止することは、企業の健全な発展に不可欠であり、従業員の安全・健康と地域住民との融和を確保する基盤となります。日本管財環境サービスでは、関係法令に基づき、労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進しています。

3.腕章・胸章の配布、および着用について

事業所の総括責任者や安全衛生推進者に腕章・胸章を配布し、責任をもって業務に取り組むよう義務付けています。また労働災害防止の一環として、ポスターを作成し掲示するなど、積極的な活動に取り組んでいます。

◯腕章

◯胸章

◯ポスター

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